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管理人のラーメン食べ歩きの歴史はこの店から始まりました。1998年のある日、バイト先でたまたまラーメンの話題が出て「東小金井にチャーシューがメチャクチャ美味しいラーメン屋がある」という話を聞いたのです。当時の管理人はそれほどラーメン好きという訳ではなかったのですが、その人があまりに力説するので「それほど言うなら本当に美味いかどうか確かめてくる」という事で食べに行ったのがきっかけでした。その頃、東小金井のにんにくやは最初に店を開いたご主人がお弟子さんに店を譲り堀之内に移っていましたが、二代目の味もラーメンに興味がなかった管理人を夢中にさせるチカラがありました。特に厚切りのチャーシューが絶品で、感激したのを覚えています。クラッシャーでにんにくを潰す作業が珍しくて、食欲をそそられました。[01.11.11]
掲示板に「東小金井のにんにくやが三代目に代替りした」という情報が寄せられたので行ってきました(情報提供:ぽぽちゃん)。三代目は元祖から直々に教わったとのことです。まずは
チャーシュー皿盛りとビール。皿盛りにはマヨネーズが添えられています。チャーシューにマヨネーズは意外ですが、もやしをチャーシューで巻いてマヨネーズをちょっと付けて食べると美味しいです。丁度ビールを飲み終わった頃にみそらーめんが出てきました。味噌臭さを感じないマイルドなスープです。二代目の味より美味しくなっているかもしれません。スープが美味しかったのでにんにくを入れませんでした。[05.12.31]
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