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煌々と光る赤提灯に今にも倒壊しそうな店構えが期待感を膨らませる。ガラス戸を開けるとムォッと臭う豚骨臭。店内には鈴木京香の写真が。あのような上品そうな方もこんなこってりラーメンを食べるんですね。麺の硬さとスープの濃さを注文できるが、初訪問なので今回は普通で。食べる前からどんぶりにはブヨブヨと脂の膜が波打っている。麺は極細とまではいかないが細め。スープはとにかく強烈にこってりギトギト。食べてる最中から胃壁がただれていくのがわかる。にもかかわらず、結構ウマいじゃないか。結局、スープを全部飲んでしまった。しかしこれが命取りに。店を出た直後から身体に異変が。健康の為、くれぐれもスープの飲みすぎに注意してください。長浜といいつつ、味噌や正油味があるのが珍しい。[02.11.28]
しばらく食べていないと、無性に恋しくなってしまう超コッテリ。てなわけでまた行ってしまいました。まず食券を買うのですが(紙ではなくプラスティックの札)、食券がニチャニチャ脂まみれなので触るのが嫌です。麺の固さ、油の量を調整てくれるので今回は「めんかた・こってり」で。スープも濃いが店員のイラン人の兄ちゃんも濃いです。チャーシューの味付も濃いです。体調は悪くなかったがやはり替玉は無理でした。でも今回は胃壁がただれなかったので、どうやら免疫力がついてきたようです。[03.01.01] |