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麺辞苑 - あ行 |
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た
な
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ま
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ら
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相席
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(あいせき) 見ず知らずの他人とテーブルや座敷で同じ席に着くこと。カウンター席では他人と隣り合っても相席とは言わない。スープを飛ばさないように気を使うのでなるべく避けたいが、人気のラーメン屋ではよくあること。
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青葉インスパイア系
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(あおばいんすぱいあけい) 東京・中野区に本店を置く「青葉」の味に影響を受けた(と思われる)店の総称。その多くが青葉と同じくWスープである。青葉で修行してその味を継承したのではなく独学で似た味を創造、あるいはさらに進化させた店を指す。しかし店主自ら「青葉の味を真似てみました」と公言しているのを見聞きした事がないし、公言したとすればそれは「パクリ」と呼ぶのが正しい。ゆえに青葉インスパイア系と呼ばれる店は一部のラヲタが勝手に想像し分類したものと思われる。なお、インスパイア(inspire)は「感激させる」「感化させる」の意。青葉インスパイア系と呼ばれる店には九段下の「斑鳩」、西立川の「太陽堂」、武蔵境の「傾奇者」、川越の「頑者」等がある。
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旭川ラーメン
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(あさひかわらーめん) 麺は加水率が低くやや細めの縮れ麺。スープをよく吸うのでスープに馴染みやすいが、その反面伸びやすいともいえる。豚骨と鯵の煮干など海産物から採る濃厚スープ、醤油ダレが特徴。具はシンプルな店が多い。【無敵のラーメン論 大崎裕史 2002年 講談社現代新書】
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味玉
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(あじたま) →味付玉子
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味付玉子
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(あじつきたまご) ゆで卵をチャーシューの煮汁等で味付けしたもの。煮込んで味をしみこませたり、半熟のゆで卵をタレにつけ込んだり、それぞれの店ならではの工夫がこらされる。お店のメニューでは「味付玉子」「味玉」「煮玉子」などと表記される。
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あつもり
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(あつもり) 麺もつけ汁も熱い状態で提供されるつけ麺。
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アバラ骨
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(あばらぼね) ゲンコツに比べて値段が安いので大量使用などに向いている。すぐにダシが採れるが長続きしないので取り替えも必要。【無敵のラーメン論 大崎裕史 2002年 講談社現代新書】
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油そば
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(あぶらそば) 茹でたての麺に油と醤油等を合わせたタレをからめて食べる、スープのないラーメン。ぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのが流儀。武蔵野市「珍珍亭」が元祖といわれている。JR中央線武蔵境駅、東小金井駅周辺には油そばを出す店が多数存在する。
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家系
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(いえけい) 横浜の新杉田で1974年に創業した「吉村家」が総本山(現在は横浜駅近くに移転)。店名に「家」が付いていることから家系と呼ばれる。ストレート・短めの極太麺、豚骨と鶏ガラを大量に使った旨みの濃い醤油味のスープに大きな海苔の組み合わせ。食べ手の好みで、麺の茹で具合、脂の量、味の濃さが選択できる。【無敵のラーメン論 大崎裕史 2002年 講談社現代新書】
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荻窪ラーメン
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(おぎくぼらーめん) 東京・荻窪には老舗の有名店が多い。各店の味に幅があるので定義するのは難しいが、共通点は魚介系のダシを使った醤油味。東京ラーメンの基本形といってもよいだろう。
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沖縄そば
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(おきなわそば) 沖縄方言では「すば」と発音する。蕎麦粉は使用せず、強力粉や中力粉をかんすいまたは木灰汁を使って打った麺を、豚骨と鰹ダシで採ったスープで食べる。
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オリーブオイル
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(おりーぶおいる) 冷やしラーメンやあっさりラーメンに使われ、最近、使用頻度も徐々に増えている。【無敵のラーメン論 大崎裕史 2002年 講談社現代新書】
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あ行
か行
さ行
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な行
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ら行
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